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ついに日経平均6万円突破!「狂乱の相場」か、それとも「新時代の幕開け」か?
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株式市場

ついに日経平均6万円突破!「狂乱の相場」か、それとも「新時代の幕開け」か?

📅 2026.04.30 ⏱️ 約5分

日経平均株価とは、日本を代表する225社の平均的な株価を示す指標で、日本の景気や市場の強さを測る最も有名な物差しです。

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Answer First この記事の結論

日経平均6万円は通過点!日本企業の稼ぐ力とインフレがもたらす「名目価格」の上昇じゃ。浮かれすぎず、かといって恐れすぎず、淡々と積立を続ける者が最後に笑うぞ。

" 日経平均株価がついに60,000円の大台を突破。40年前のバブルを知る世代も、新NISAから始めた若者も驚くこの事態。カブ先生がその背景と対策をズバッと教えるぞ。
マネ太
マネ太
「カブ先生!ニュースが大変なことになってるっす!日経平均株価がついに、ついに6万円を突破したっす!ボクが投資を始めた頃は4万円くらいで『高いな〜』と思ってたのに……これ、もう絶対バブルですよね!?」
カブ先生
カブ先生
「フォッフォッフォ!マネ太くん、腰を抜かしておるな。確かに『6万円』という数字だけ見れば、かつてのバブルを知る世代からすれば狂乱の沙汰に見えるかもしれん。じゃが、今の日本株は当時とは『中身』が全く違うのじゃよ。」
マネ太
マネ太
「中身……っすか?でも株価が上がりすぎてることに変わりはないんじゃないすか?」
カブ先生
カブ先生
「大きな理由は3つある。
1 企業の『稼ぐ力』の向上: 1989年のバブル期と違い、今の日本企業はしっかりと利益を出しておる。PER(株価収益率)で見れば、当時は60倍を超えていたが、今は15〜20倍程度。実はまだ『実力相応』の範囲内なんじゃ。
2 デフレ脱却とインフレ: モノの値段が上がるインフレの世界では、株価(名目価格)も上がりやすくなる。30年続いたデフレが終わった証拠とも言えるな。
3 新NISAによる個人マネー: マネ太くんのように、将来に備えてコツコツ積み立てる人が増えたことも、相場の下支えになっておるぞ。」
マネ太
マネ太
「なるほど……じゃあ、怖がって売っちゃうのはもったいないっすか?」
カブ先生
カブ先生
「一番やってはいけないのは、『高すぎるから全部売る』、あるいは『乗り遅れるなと全財産を突っ込む』ことじゃ。相場に絶対はない。明日、大きな調整(下落)が来るかもしれん。大切なのは、『一喜一憂せずに、決めた額を淡々と積み立て続ける』こと。これに尽きるんじゃよ。」
マネ太
マネ太
「結局、いつもの『継続』が最強ってことっすね!ボクも6万円にビビらず、今月の積立もポチッとするっす!」
カブ先生
カブ先生
「その意気じゃ!数字の魔力に惑わされず、企業の成長をじっくり応援する。これこそが本物の投資家の姿じゃぞ。」

🤔 よくある質問

Q. 日経平均6万円はバブルですか?

A.

PER(株価収益率)で見ると、1989年のバブル期より遥かに割安です。企業の利益成長が伴っているため、実力相場と言えます。

Q. 今から日本株を買うのは遅いですか?

A.

投資のタイミングを図るのは困難です。新NISAなどを活用し、少額から積立を続けるのが最も確実な戦略です。

Q. これから10万円まで上がりますか?

A.

インフレが続けば、名目上の価格は上がります。ただし調整(下落)も必ず起きるため、一喜一憂しないことが大切です。

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解説を読んで知識がついたら、実際に口座を作って少額から触ってみるのが一番の道じゃ!
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AUTHOR & SUPERVISOR
カブ先生
🎓
投資教育専門家・元証券マン

カブ先生 (Kabu Hakase)

大手証券会社にて個人投資家向けの資産運用アドバイザーとして15年以上勤務。現在は「お金の学校」校長として、1,000名以上の初心者にNISAやiDeCoを通じた資産形成のノウハウを伝授している。座右の銘は「果報は寝て待て」。

日本FP協会認定 AFPR 証券外務員一種 元大手証券アドバイザー
カブ先生より一言 「難しいことがあれば、いつでも『質問箱』から送ってほしい。」