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第7話 米国株デビュー!1株から世界投資
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第7話
米国株デビュー!1株から世界投資
このお話の解説
「米国株は難しそう、高そう」というイメージを覆す、米国株デビューのための完全ガイドです。Apple、Microsoft、Amazonといった世界的な巨大企業のオーナーに、実はわずか1株から(数千円程度で)なれるという米国株最大のメリットを解説。NISAを活用した非課税運用や、円のまま買える「円貨決済」など、初心者が迷いやすいポイントをカブ先生が丁寧にレクチャーします。世界経済の成長をダイレクトに享受するための第一歩を、マンガで楽しく学びましょう。
Drill Down!
カブ先生の深掘り講座
マネ太
うひょ〜!米国株、めちゃくちゃ上がってるっす!でも、ボクみたいな初心者が買うのはハードル高いっすよね?
カブ先生
フォッフォッフォ!マネ太くん、米国株は日本株よりも『少額』で始められるのを知らんのか?1株単位で買えるのじゃよ。
ミライ
日本株は100株単位だけど、米国株なら数千円から有名企業の株主になれるのよ。アップルやアマゾンもスマホひとつで買えるわ。
マネ太
1株から!?それならお小遣いでも買えるっす!でも、買い方は難しくないっすか?
カブ先生
証券会社で『外国株口座』を開けばOKじゃ。NISAの『成長投資枠』を使えば、利益に税金もかからんぞい。
ミライ
円のまま買える『円貨決済』なら手間いらずよ。為替の変動もチェックしながら、まずは少額から挑戦してみてね。
📝
📍
今回のまとめ
1
米国株は1株単位で購入可能。少額(数千円〜)から投資できる
2
NISAの「成長投資枠」を利用すれば、運用益や配当金が非課税になる
3
「円貨決済」を選べば、円のまま簡単に注文できる
4
市場が開くのは日本時間の夜間。無理のない範囲で長期投資を心がけよう
❓
関連するギモン
米国株はいくらから買えますか?
▼
銘柄によりますが、1株単位なので数千円〜数万円程度から購入可能です。日本の100株単位(数十万円〜)よりも少額で始められます。
米国株の取引時間はいつですか?
▼
日本時間の午後11時30分(サマータイムは午後10時30分)から翌朝までです。夜間に注文を出すのが一般的です。
配当金には二重課税がかかると聞きました。
▼
米国で10%、日本で約20%課税されますが、確定申告で「外国税額控除」を適用すれば、一部を取り戻すことができます。また、NISAなら日本側は非課税です。
おつかれさま!✨
読み終わったら、実際に証券口座を開設して、少しずつ始めてみるのが一番の勉強になるぞ!
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