【新NISA】途中で引き出すと損する?デメリット・手数料や非課税枠の復活を徹底解説!
新NISAにおける売却(引き出し)とは、いつでも非課税口座内の資産を市場価格で現金化することです。売却した非課税枠は、翌年に「簿価(購入時の価格)」ベースで復活し、再利用することができます。
Answer First この記事の結論
新NISAのお金はいつでも手数料・税金なしで引き出せる安心設計じゃ!売却した非課税枠も翌年に復活するぞ。ただし、複利効果を最大化するためには、安易に引き出さず「本当に必要な時まで長期でほったらかす」のが本物の投資家の鉄則じゃぞ。
●NISA口座のお金は「いつでも」引き出せる!
●引き出す時の「手数料」や「税金」はどうなる?
通常の投資口座では、利益に対して約20%の税金が引かれるが、NISA口座ならどれだけ利益が出ていても税金は0円じゃ。
SBI証券や楽天証券などのネット証券であれば、投資信託を売却する際の手数料は無料(0円)じゃな。」
●売却した「非課税枠」は翌年に復活する!
●途中で引き出すことの「唯一のデメリット」
🔍 出典・参考文献
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🤔 よくある質問
Q. NISA口座から引き出してから、実際に銀行口座にお金が届くまで何日かかりますか?
投資信託を売却(注文)してから、実際に現金として受け取れるまで約4〜5営業日かかります。即日引き出せるわけではないので、数日分の余裕を持って手続きしましょう。
Q. 売却した非課税枠はいつ復活しますか?
売却した年の「翌年の1月1日」に復活します。売却したその日にすぐ枠が復活して再投資できるわけではないので注意しましょう。
Q. 枠が復活する時の計算は「売却した時の金額」ですか?
いいえ、「購入した時の金額(簿価)」で計算されて復活します。例えば100万円で買った投資信託が150万円に値上がりした状態で売却した場合、翌年に復活する枠は「100万円分」となります。
カブ先生 (Kabu Hakase)
大手証券会社にて個人投資家向けの資産運用アドバイザーとして15年以上勤務。現在は「お金の学校」校長として、1,000名以上の初心者にNISAやiDeCoを通じた資産形成のノウハウを伝授している。座右の銘は「果報は寝て待て」。
