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NISA・投資入門
NISAって結局、何をすればいいの?2026年版まとめ
📅 2026.03.23
⏱️ 約5分
新NISAは2024年から始まった制度で、非課税保有限度額が最大1,800万円に拡大された恒久的な投資優遇制度です。
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新NISA開始から2年。結局どの商品が最強なのか、カブ先生がズバッと教えるぞ。
●迷ったら「王道」に帰るべし
新NISAが始まって2年、SNSでは「これからはインド株だ!」「いや、金(ゴールド)だ!」と色んな声が飛び交っておる。
迷子になっている君たちのために、カブ先生が結論を言おう。
結論:「全世界株式(オール・カントリー)」か「S&P500」を積み立て続けるだけ。
これ以上の正解はないんじゃ。理由はシンプル。
- 分散が効いている(一つの会社や国がダメになっても大丈夫)
- コストが安い(手数料が低いほど、将来の利益が増える)
- 管理がいらない(寝ていてもプロが中身を入れ替えてくれる)
「もっと儲かるものがあるはず!」と欲を出すのが一番の失敗の元なんじゃ。
投資で一番大事なのは「何を買うか」よりも「どんな暴落が来てもやめないこと」。
まずは積立設定をしたら、あとはアプリを閉じて、美味しいものでも食べて寝るのが一番の必勝法じゃな。
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🤔 よくある質問
Q. 新NISAの年間投資上限はいくらですか?
A.
つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、合計で年間最大360万円です。
Q. NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか?
A.
まずNISAから始めるのがおすすめです。いつでも引き出せる柔軟性があり、初心者には使いやすい制度です。
Q. NISAで損した場合どうなりますか?
A.
NISAでの損失は他の利益と損益通算できません。長期投資で損失リスクを下げることが重要です。
カブ先生より一言
「難しいことがあれば、いつでも『質問箱』から送ってほしい。」
監修:カブ先生(投資歴30年・元証券会社勤務)